【本音レビュー】初めてのハイチェアデビュー!実際に購入した『ファルスカ』のスクロールチェアをレビュー!!

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うちの子も早いモノでもう7ヶ月が過ぎ、離乳食も順調に進んで来ました。
これまではベビービョルンのバウンサーに座らせて、離乳食を食べさせていたのですが、少し動くとお尻がズレて姿勢が安定しないので、そろそろ椅子に座る事にも慣れさせないとなぁっと思いハイチェアを購入することになりました。でもハイチェアって様々なメーカーから販売されていて、何を基準に選んだらよいか悩みますよね?実際に我が家でもそうでした。
なので、これから購入する方の一助になればと、我が家で選ぶ基準にした事や、実際に購入したファルスカのスクロールチェアを本音でレビューしたいと思います。

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ハイチェアを選ぶにあたり意識した事

ハイチェアを選ぶにあたり、我が家で意識した事は、安全性快適性デザイン長く使える事価格です。

安全面は当然の事として、座っている時にズレ落ちない構造か?セーフティベルトはある?子どもの動きで椅子が倒れたり折れたりしない?とか気になりますよね。次に快適性について、心地よく座れなければ、グズられ結局椅子を使わないという展開だけは避けたいですね。
次にデザインは、今住んでる部屋に合う色か?デザインに飽きがこないか?
そして、使用期間は2~3年で終わるものではなく、どうせだったら子どもの成長とともに長く使えるモノがいい!最後に価格は出来れば安く抑えたいですよね。

そんな考えの中で最終候補に残ったモノが、下記の3メーカーです。

・Stokke:トリップトラップ+ベビーセット+テーブル付き
・ファルスカ:スクロールチェア

・カトージ:プレミアムベビーチェア

デザインで選ぶなら『Stokkeのトリップトラップ』、もしくは『ファルスカのスクロールチェア』の2択でした。価格で選ぶと『カトージ』一択になります。

各メーカーの特徴

『STOKKE(ストッケ)』

『Stokke』と言えば、ベビーチェアのトリップトラップが有名ですよね。ベビー用品店やベビー用品コーナーへ行くとトリップトラップが飾られているのをよく見かけます。カラーが豊富で、北欧らしい木の温かみを感じられるデザインが良いですよね。また、一部の店舗では期間限定で背もたれに有料で名入れが出来るキャンペーンなどがあり、出産プレゼントにも喜ばれそうです。
最近では、お洒落な3つ折りベビーカーとして知られている『ベビーゼンのYOYO』もStokkeグループから展開されています。
Stokkeのトリップトラップはお洒落で良いのですが、乳児期に使用するとなると別途ベビーチェアセットやハーネス、トレイセットをオプションで購入しなければ使えないので、他メーカーより割高になります。オシャレで良いんですけどねぇ・・・。
気になった方は↓にメーカー公式URLと販売サイトを張っておきますので、覗いてみて下さい。

(Stokkeホームページ;https://stokke-jp.com/)

『farska (ファルスカ)』


『ファルスカ』のスクロールチェアは、椅子本体にハーネス+トレイがセットになっています。木のトレイが汚れるのが嫌って方向けにトレイカバーも設定されています。
ファルスカのスクロールチェアの特徴は、なんと言ってもまだ座る事が出来ない乳児期はロッキングチェアとして使用出来て、座れるようになるとベビーチェアとして、そして成長に合わせて高さを調整し、大人まで使用出来るダイニングチェアになる事です。(写真;ファルスカホームパージから引用https://www.farska.com/product/series/scrollchair

また、座面が木ではなくシートっていうのも特徴ですよね。
気になった方は↓にメーカー公式URLと販売サイトを張っておきますので、覗いてみて下さい。

(ファルスカホームページ;https://www.farska.com/product/series/scrollchair) 

『KATOJI (カトージ)』

『カトージ』のプレミアムベビーチェアの特徴は、なんと言っても使用しない時はコンパクトに折りたたむ事が出来、且つ標準でトレイや立ち上がり防止安全ベルト、ハーネスが付いて安価な事です。上記2メーカーに比べると1/5~1/3くらいの価格で購入出来るのが大きな魅力です。
しかしコチラのモデルの場合、メーカー推奨年齢は7ヶ月~5年となっているので上記2メーカーと比較すると、使用期間は限定されます。そのため、使うのは幼児期までと割り切って購入するのもありですね。自宅の他、実家にお泊まり用に2台目として購入するのもアリだと思います。
カトージ公式ホームページを見ると、大人まで使用出来るものもラインナップとしてあり、カラーも豊富でした。が、折りたたみ機能が無かったり、座面の奥行きが狭そうな印象でした。
気になった方は↓にメーカー公式URLと販売サイトを張っておきます。

(カトージホームページ;https://www.katoji-onlineshop.com/c/category/babychair

購入したのは『ファルスカ』

甲乙つけがたい中で、快適性・使用期間・価格が魅力的と思い我が家が購入したのは『ファルスカ』のスクロールチェアでした。そして、お泊まり用に実家には『KATOJI』の折りたたみチェアとなりました。
自宅使いに『ファルスカ』を選んだ理由は、長く使用したい事と座っても楽ちんそうだったことです。STOKKEはオシャレですが、座面が木製のため、将来勉強机の椅子としても使いたいと考えた場合にお尻が痛くならないかな?冬はきっと冷たくてヒヤッとするよね?などなど考えた結果、『ファルスカ』は乳児~大人まで座り心地が良いのでは?って結論になりました。二人目を授かることが出来れば、ロッキンチェアとしても使えるのも嬉しいですよね。

スクロールチェアの組み立て時間は30分

スクロールチェアの内容物は↓ような内容です。大きく分けて木の枠組と座面となるシート、シート内部の詰め物(板とEVA)、セーフティベルト、トレイ、等です。
シートはポリエステル100%で撥水加工されているため、汚れの心配も安心です。シート内部の詰め物は木の板といわゆる高反発マットが入っています。高反発マットが入っているので成長後も快適に座れそうです。トレイには専用トレイカバーが付いています。

取り扱い説明書は、部品番号とイラスト付きで分かりやすく解説されています。組み立て説明もひじょうに分かりやすく、一人で組み立ててみましたが、工具は付属された工具一つを使い、約30分ほどで完成しました。

嬉しい組み立て工具が付いています。付属工具と言っても1つだけですが、↓の工具だけで本当に組み立てル事が出来ます。工具は木の枠組みの一つ(ボトムバー)の裏側に収納されています。ハイチェアを組み立てた場合には下側に位置するので表から見えません。これは嬉しい配慮ですね。

コチラが完成したハイチェアです。トレイの固定ノブを緩めるとトレイが奥行き方向に約5cmほど前後可動出来ます。また、足置きであるフットレストは7段階、座面の高さは4段階に調整出来るため、成長に合わせて設定出来ます。
本体重量は、約6,7kgと少し重たいですが、6ヶ月の子どもを抱っこ出来る方なら十分片手で動かす事は出来るかと思います。

トレイカバーはトレイ裏側にかかった爪を外側に開きながらカバーを上に引き上げると取り外す事が出来ます。トレイカバーを取り外せば、食事汚れなども水洗いが出来て、衛生的です。

セーフティベルトについて

気になるセーフティベルトについて、まずは股の部分のセーフティベルトは↓のような構造になっています。赤ちゃん目線の写真の構図です。赤ちゃんがふとした拍子に外せないように、ロック部の上にマジックテープによるカバーが付いているのも好印象です。

座らせるとこのような感じです。股のベルトがしっかり効いているので下方向にズレ落ちる心配はありません。そして肩のベルトはキツすぎず、緩すぎずといった感じです。ベルトをしていれば横に落ちる事もなさそうで安心です。トレイを付けると、なお安心。

ただ、心配なところが1点あります。それは、肩のセーフティベルトの固定です(↓写真の箇所)。
肩のセーフティベルトはシート裏側で固定されているのですが、その固定がシートに開いている横長の細い穴にアジャスターを通して引っかけているだけなので、ベルトにテンションが掛かると穴からアジャスターが抜けないか心配です。この箇所はもう少し安心感が欲しいところです。

着座のしやすさについて

実際に座らせた場合に横から見るとこんな感じです。トレイの高さもちょうど良さそうです。しかし、トレイを取り付けた状態では、シートとトレイの隙間は↓の写真程度なので、ベルトの取り付け取り外し、子どもを座らせたり、抱っこするのは正直しづらいです。そのため我が家では、その都度トレイを取り付け、取り外しをしています。トレイはノブを外せば簡単に取り外し出来る構造ですので、それほど億劫ではありません。

オプションパーツについて

オプションパーツも充実しており、トレイカバーの他、オーガニッククッションやレザークッション、ロッキングチェア時の傷防止の保護シール、スペア用シートなども設定されています。

【番外編】IKEAのアンティロープハイチェア

IKEAにもハイチェアがあります。トレイがセットになっており、安全ベルトもついて、5.000円以内で手に入るすごく魅力的な商品です。使わない時は、足の取り外しが出来るためコンパクトに収納出来る作りになっています。しかし、使用出来る期間が6ヶ月~36ヶ月と限定されている事と、安定性のためか足が四方に広がっているため、狭い我が家では足を引っかけてしまいそうで却下となりました。
道の駅のフードコートで一度使用しましたが、2台目用とかには良いかもしれませんね。

まとめ

・我が家のハイチェアを選ぶ際の基準は、安全性・快適性・デザイン・使用期間・価格
・ファルスカのスクロールチェアは組み立て時間は30分!女性一人でも簡単に組み立て可能。
・セーフティベルトは背面ベルトの固定に若干の心配がありつつも安全設計。
・座面は高反発入りシートで乳児~大人まで快適に使用出来る。
・嬉しいオプションパーツが豊富。

以上、参考になれば嬉しいです!今回の記事内でご紹介しました製品は↓にまとめておきます。良ければ併せて見てみて下さい。

『STOKKE』ベビーチェア

『ファルスカ』スクロールチェア

『KATOJI』折りたたみハイチェア

IKEA』アンティロープハイチェア

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