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『買って良かったBluetoothイヤホン送信機』家族旅行に絶対オススメ!快適な飛行機移動にするための必需品をご紹介!

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おすすめアイテム!

いきなりですが、皆さんは旅行や出張などに飛行機を使用しますか?我が家は実家帰省などで飛行機をよく使います。年に1度くらいは出張などでも飛行機を使うのですが、飛行機の有線イヤホン、意外とストレスに感じます。皆様はいかがですか?

出張や旅行で飛行機に乗ると、楽しみのひとつが機内エンタメですよね。
最新映画を観たり、音楽を聴いたり。長時間の移動でも、これが特別な時間だったりもしますよね。

でも、そこでちょっと気になるのが有線イヤホン

映画を観ながら機内食を食べようとするとケーブルが邪魔になったり、飲み物を取ろうとしたときに引っ掛けそうになったり、トイレに立とうとしてイヤホンを外して、ケーブルを避けて……。

一つひとつは小さなことですが、飛行機の狭い座席では、この“コードがある”というだけで意外と面倒なんですよね。

普段、Bluetoothイヤホンに慣れている方なら尚更ストレスに感じると思います。

「飛行機でもいつものワイヤレスイヤホンが使えたらいいのに……」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

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特に大変なのが、小さなお子さんとの飛行機移動

そして、この問題がさらに大きくなるのが小さなお子さん連れの旅行です。

せっかく家族での特別な旅行。飛行機の中でも映画やアニメ、お話なんかをしながら移動時間も楽しく過ごしたいところですが、ここで有線ヘッドホンやイヤホンを使おうとすると、

イヤイヤが発動します。

耳に入れるイヤホンを嫌がったり、大きなヘッドホンを嫌がったり。さらにケーブルを引っ張ったり、プラグを鼻の中に入れてきたりと、親としても中々落ち着きません。

ただでさえ荷物が多くなりがちな子連れ旅行。できることなら、機内で過ごす時間くらいは少しでも快適にしたいですよね。

 Bluetooth オーディオトランスミッター

そこで注目したいのが、ELECOMのBluetoothオーディオトランスミッター『LBT-ATR02ECBK』です。

使い方のイメージはとてもシンプルです。飛行機の座席モニターなどにあるイヤホンジャックへ『LBT-ATR02ECBK』を接続し、普段使っているBluetoothイヤホンやヘッドホンとペアリングするだけ。

これだけで、Bluetoothに対応していない機内エンタメの音声をワイヤレスイヤホンで楽しめるようになります。私はnwmのオープンイヤー型Bluetoothイヤホンを使いましたが、子どもはスリコのBluetoothイヤホンを使用しました。結果、バッチシでした!

オープンイヤー型にした理由は、3つあります。

1,耳に入れる不快感を無くす事。
2,汎用性を活かせるように。(普段使いもしやすいように)
3,外からの情報が入るようにです。

と言うわけで、「機内モニターはそのまま。でも耳元だけワイヤレスにする」というアイテムです。

スマートフォンでは当たり前になったワイヤレス環境を、飛行機の中にも持ち込めるわけですね。
ケーブルがなくなるだけで、機内はかなり身軽になります。

「イヤホンのケーブルがなくなるだけで、そんなに違う?」と思うかもしれませんが、想像してみて下さい。機内食を食べるときも、ドリンクを取るときも、座席から立つときも、その都度イヤホンを外す必要が無いのです。

映画を観ている最中にトイレに行きたくなっても、イヤホンをいちいち取り外す必要がなく、そのまま立って行けます。

普段使っているBluetoothイヤホンなら装着感にも慣れているので、「飛行機用のイヤホンを別に持っていく」という荷物も減らせます。
出張が多い人なら、PCやスマートフォン、充電器などで荷物が増えがちなので、こういった“小さな快適化”は結構うれしいポイントです。

サイズも本体自体は5cm程度。コード部分を含めても13cm程度です。
機内モニターに接続するとこんな感じです↓

デュアルストリーム機能で『親子2人で同じ映画を観る』なんて使い方も

個人的に気に入ってる機能がデュアルストリーム機能!Bluetoothイヤホン2台に同時音声送信が出来るんです。

例えば子どもが落ち着くまで、膝に子どもを座らせて同じ映画を観るときに、同じ音声が聞けると一緒に映画に共感出来るので良いですよね。

バッテリー最大約20時間再生可能

旅行用のガジェットで気になるのがバッテリーです。

『LBT-ATR02ECBK』は最大約20時間の連続再生に対応しています。なので、国内線の他、長時間の国際線でも使いやすい仕様なんです。

さらにUSB Type-Cで充電しながら使用することもできます。もちろん、「タイプAータイプC」の充電ケーブルも付属されています。

本体重量も約15.5gとかなり軽量なので、「旅行用ガジェットをこれ以上増やしたくない」という人でもバッグのポケットに忍ばせておけばOK!

そもそも機内でBluetoothって使っていいの?

そもそも機内でBluetoothって使っていいの?って気になる方もいますよね。

2026年9月現時点、日本の主要航空会社では、機内モードにしたスマートフォンとBluetoothイヤホンの接続や、機内の機器同士だけで行うBluetooth通信は基本的に使用可能と解説されています。

参考:ANAホームページでは以下のように解説されています。
機器同士のBluetooth接続(ワイヤレスマウス、ワイヤレスヘッドホン、医療機器等)やWi-Fi接続(電子ゲーム機等)は常時ご使用になれます。

参考:JALホームページでは以下のように解説されています。
作動時に通信用の電波を発する状態にある以下のものは出発時、「ドアが閉まった時」から「着陸後の滑走が終了」するまでの間はご使用いただけません。(出力100ミリワット以下のものを除く)
ただし、無線式ヘッドホン/イヤホンおよびほかの電子機器と無線通信を行う機能を有するもの(Bluetooth®など)は常にご使用いただけます。

※本製品はバッテリー容量2Wh以下で、ELECOMでは航空機内への持ち込みが可能な容量と案内されています。ただし、機内でのBluetooth機器などの使用条件は航空会社によって異なるため、搭乗する航空会社の案内をご確認ください。

飛行機だけじゃない。テレビやジムでも使える

もちろん使い道は飛行機だけじゃないですよ!3.5mmイヤホンジャックのあるテレビやトレッドミルなどに接続して、Bluetoothイヤホンへ音声を飛ばすこともできます。最大通信距離は約10mです。

例えば、

・自宅のテレビを夜にワイヤレスイヤホンで楽しみたい。
・ホテルのテレビを自分のBluetoothイヤホンで観たい。
・ジムのマシンでテレビを観ながら運動したい。

そんなシーンでも活躍してくれます。「飛行機に乗るときだけ使うアイテム」ではなく、旅行から日常まで意外と出番の多いガジェットになりそうです。

これは必須!使う前の注意点!!

当たり前の事かもしれませんが、これだけは絶対やって欲しい事です。

それは、事前に使用するイヤホンと接続設定(ペアリング)しておくことです。一度接続した機器は、電源を入れた際に最後に使用した受信機を検索して自動接続されるので、機内で使う際もスムーズに使用出来ます。

これをやっていないと機内で接続(ペアリング)する際に、非常にわかりずらいです。

例えば、スマホとイヤホンを接続するときは、スマホ設定画面に接続イヤホンの型式などが出ますが、こちらの機器の場合は表示するディスプレイがありません。そのため、LEDランプを目安にペアリングします。

私の経験ですが、旅行前に『LBT-ATR02ECBK』を2台購入して、1台だけ動作確認のため自宅で試しにペアリングをして、もう1台はしなかったのです。すると機内でいざ使用しようとした際に苦戦しました。

シルバーウィークなど、せっかく休みを取って、航空券を予約して、家族みんなで楽しみにしていた旅行なので、事前準備は怠らないようにご注意ください。

事前ペアリング方法

ここからは事前にペアリングする方法です。接続する機器はTVの場合を想定した接続方法になります。なぜなら最近のスマホはミニプラグの差し込み口が無いためです。

  • TVのイヤホンジャックに本機(LBT-ATR02ECBK)を挿しこみます。
  • 本機とペアリングするイヤホンの電源をONにします。
  • イヤホン側をペアリングモードにします。(イヤホン側の取説参照)
  • 本機のスイッチ①もしくは②(ペアリング登録したい側の番号)を1秒間押します。
  • LEDライトが赤・青・赤・青・・・と光り、ペアリング機器を検索している状態を表示します。
  • 接続が完了すると、LEDライトが青色の点灯状態になります。
  • これで音が聞ける状態になります。

有線イヤホンのケーブルという、ほんの小さなストレスをなくしてくれるELECOMのBluetoothオーディオトランスミッター「LBT-ATR02ECBK」。もちろん他にも色々なメーカーから類似品が販売されていますが、せっかくの旅行は失敗したくないので安心の国内メーカーELECOM製「LBT-ATR02ECBK」を選びました。

出張が多いビジネスパーソンはもちろん、これから家族で飛行機旅行を予定している方にも、スーツケースやガジェットポーチにひとつ入れておくと便利なアイテムではないでしょうか。

次の空の旅は、“旅慣れた旅行者のように、有線イヤホンからBluetoothイヤホンへ、変えてみてもいいかもしれません。

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